7月8日提出
これはコンピュータ演習の時間に、前期の授業の感想と、
後期の授業に望むこととして提出したレポートです。
もっと短くてもよかったのですが、ちょっと長すぎですね。
私は、世間で言われるパソコンことパーソナルコンピュータを
使い始めて、約5年になる。Gクラスにはもっと長く使って
いる人もいるそうなので、私は決してこの世界を理解し尽している
とは思っていない。
5年前始めて出会ったのは、中学校にあった「FM-TOWNS」という
富士通のマシーンである。中学時代はあまり触れなかったのであるが、
それでも他の人よりはパソコン室とやらへでむいていた。
その結果、どうしても自分のがほしくなった。高校に進級し、
その高校にもパソコンがあったが、せいぜいワープロしかできないので
とうとう自分のパソコンを買うことになる。当時はWindows95
なんて物は存在しない。しかし、それでも十分に楽しんでいた。
そしてWindows95が登場。これによって世間はパソコンの嵐となる。
パソコンが使える人は「オタク」ではなく「凄い」になった。
私も少しは使えたのであるが、凄いではなかった。しかしその凄いも
今日では「当然」となる。
かくして操作できることが当然となったパソコンを、当然のように
使えるようになるべく、まず大学のパソコンを制覇することにした。
こういった経緯で大学ではパソコンに徹することにしたのである。
とりあえず1年次は基本的な操作を覚えようと思う。そのために、
コンピュータ演習という授業を履修したのである。
しかし、この授業を履修するのは「全く使った事がない人」も当然
履修するわけである。私は「全く使った事がない人」ではないので、
これが困った。操作の仕方から始まるのである。私は一応分かっている。
だから「教え」にはしるのである。先生が言っても分からないと
いう人がいたりすると、僕が覚えたように簡単により詳しく教えよう
とする。結局先生と同じような事をしている状態になる。
でも、それでもこのコンピュータ演習の授業を履修してよかったと思う。
それは、さらに使えるパソコンを使える様になるための第一歩
だからである。
メールのやりとりはニュースなどのまさに現在進行形を授業取り込む
なんてすばらしいと思う。他では、ワープロや表計算といったことや
C言語なんて言う専門的なことさえやっているのである。
もし就職してコンピュータを使うようになっても、他の人間もワープロや
表計算は出来る。しかしメールのやりとりはニュースへの掲載なんて事は
出来ない人もいるだろう。その点は凄い感動した。
後期の授業で僕が期待するのは、自分からの情報の発信をニュース
という形でなく、今は当然となりつつある「ホームページ」という
形がよいと思う。この学校には既にホームページを持っている人もいる。
がしかし、この授業を履修する人にもぜひホームページを作る喜びを
知ってもらいたいと思うからである。僕自身ホームページを制作し
公開している。その元となる「HTML言語」は決して難しくない。
僕も最初は辛かったが、本当に覚えると楽しい物である。C言語に
比べれば、非常に未来性がある物であると思う。だから後期の授業は
自分のホームページの制作、公開作業を授業の内容としてもらいたい。
これは新しもの好きの現代の人間には喜ばれることだと思う。
この授業を受けた人はパソコンを自由に扱えるようになるだろう。
そして自宅でもインターネットに接続、そしてホームページで
自分から世界へ情報を公開。なんて事になるように僕はこの授業の
後期に期待します。今後ともよろしくお願いいたします。