友人のレポート


このレポートは、友達が「書いてくれー」と言ったので 書いてあげました。ゼミ(基礎演習)の時間の、 レポートだそうですが、他の人の新聞記事に対する意見を読んで書くそうです。 私はいい人なので(自分で言うな!)上手くごまかしながら書きました。 一部名前等は改変してあります。




○○君の文を読んで、私は考えた。

学生番号******
匿名 希望
 教職を目指す私にとって、○○君の文章は実に興味を持った。 子供の数が減ってきているという事実は知っていたが、 20代の教員が減っているという事までは知らなかった。
 そういえば私の通っていた高校でも、20代の教員は少なかったように思う。 生徒の数が減っているので、教員が減るのも当然のことであるが、 全体的な中で、特に20代の教員が少ないのは、どういうことであろうか。 ○○君の文章によると「二十代の先生の若い感覚は子供には欠かせないものだけに、 目に見えない教育上のマイナス面も大きい」とあるが、 これは本当に重要なことである思う。 教員採用数の減少が一番の原因であるだろうが、この採用数の減少は先に述べた、 生徒の減少とも深く関係しているのである。
 さらに「東京都は今年度、勧奨退職の対象を拡大する中で、 教員の年齢構成の是正をはかろうとしている」ともあるが、 高齢化の進む日本にとっては、これからの教員問題の重要な課題の一つであろう。 だが高齢の教員はやがて退職するわけだが、退職すれば当然教員は減る。 生徒数の減少によりクラスが減るので、教員の数はちょうどよくなるが、 それでは若い教員がどんどん減ってしまう。政府では色々なことを考えているが、 教員を減らすという問題だけでなく、若い教員の採用も必要ではないかと思う。
 教員を目指す私にとって、教員採用数の減少は重要な問題ある。 しかし若い教員はどんどん減っているので、政府も私のような若い世代の人間を、 新たに教員として採用できるように考えてもらいたい。私が教員になった暁には、 若いという取り柄を十二分に活用して、 今後の日本をになう子供たちの教育をしたいと思う。







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