5月2日提出
このレポートは、ゼミ(基礎演習)の時間に、
「大学に入学してからの3週間」について書くこと。
ということで書いた物です。あとから見直すと、
かなり文章を足したかったのですが、
色々な制約で、それでもオーバーしてしまいました。
流大入学後の、怒涛の3週間
学生番号******
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大学に入学して、はや3週間。だが私の中では「まだ3週間しか経過していないのか」といった感じである。
しかし高校時代から見ると生活はまったく変わったように思う。
その一番の原因はなんといっても、時間割に他ならない。
高校時代には、朝から夕方までしっかりと時間割ができているが、大学は自分で好きに作れるからである。
昼休みの後はあけておこうとか、朝は遅くしようとかいった具合である。
生活が変わったということだけではない。大学に入って変わったことは他にもまだある。
高校時代とは友人が変わったという事もそうだ。これは高校時代の友人が無くなったという訳ではなく、
今までにない友人ができたということだ。本の中で使うならば「心を分かち合える友人」といったところか。
まだまだこういった友人ができることと思うが、これは高校にはないものかもしれない。
さらに変わったことといえば、時間割に余裕があるせいか、遊んでいる時間が増えたということだ。
高校時代は授業がたくさんあったり、大学受験を控えていたのでほとんど遊ぶ時間はなかったが、
大学ではかなり増えた。しかし、そんな時間を遊ぶだけに費やさずに
何かすることを見つけて熱中することが必要かもしれないと思います。
大学に入学をしてはや3週間。大学生活にも慣れ始め、
気の緩みも幾分感じはじめたが、これから続く4年間を十二分に楽しむために
いろいろな努力をしていきたいと思います。